日系人社会に訪問してきました。
JICA協力隊員としてエルサルバドルに滞在している芝野です。JICAボランティアは、年間20日間まで任国外に旅行ができる制度があります。その使い方は様々で、諸手続きで日本に帰る隊員、同期隊員を訪問する隊員、近隣国を旅行する隊員などがいます。そこで、私は3月末から4月の中旬までの17日間を使ってペルー、アルゼンチン、ウルグアイの三か国に行ってきました。そのうち、アルゼンチン(首都ブエノスアイレス)で日系人社会を訪問したときの話をご紹介します。 【経緯】 JICAのボランティアは日系人社会に配属される人が相当数います。日系人社会とは、戦前~戦後の土地不足などを理由に海外移住した日本人の子孫(日系人)で構成されるコミュニティのことで、その多くの人々が南米、中米、米国に居住しています。エルサルバドルには日系人社会がなく、日系人社会に配属された同期隊員の活動を知るにつれて「日系人社会にはどのような人がいて、日々どのような活動をしているのか?」「現在直面している課題は何か?」「アイデンティティは?」などについて興味がわいてきました。そこで、今回の任国外旅行を
5月1日
エルサルバドル剣道・居合道連盟
先日、エルサルバドル剣道・居合道連盟の会長にインタビューを行いました。今回は、エルサルバドルの剣道連盟がどのようなところかご紹介します。 使命(ミッション):エルサルバドルで剣道の教え(特に、自律・礼節・誠実さ)を広め、また普及するための団体であること。 将来像(ビジョン):エルサルバドルにおいて、正しい剣道を実践すること。平和構築、健康と自己成長の面で他の模範となること。 会員: 35名(2025年登録者/FSKIの道場二か所および個人道場の合計) ①カフェタロン公園(サンタテクラ)月・水・木 17:30 – 18:45/土16:30-18:30 ②イシイ剣道道場(サンタアナ) 土 9:00-12:00 【目標と挑戦】 ①今年の目標は、会員(稽古への参加者)の数を増やすこと。そのために、従来の広報(プレゼンテーション、チラシ、バナー)の他にもフェイスブック・インスタグラム・ティックトックなどのデジタル媒体に投稿をしています。 Facebook: https://www.facebook.com/fedekendosv Instagram
3月19日
エルサルバドルよりご挨拶
明けましておめでとうございます㊗ こちらは非常に暖かく、年末年始の厳しい寒さとは無縁の生活を送っているため、今が冬という実感が全くわきません。さて、本年も細く長くブログを綴っていこうと思います。どうぞお付き合いくださいませ。 早速ですが、2025年4月に赴任して以来いくつかのイベントに参加したので、振り返りとともにご紹介します。JICAの公式イベントだったサンミゲルでのイベントを除いて、他のボランティアから依頼を受け、日本文化紹介の一環で剣道のデモンストレーションなどをしました。時間の関係で、形・打ち込み・地稽古の三点セットが多く、さらに時間がある場合は体験などもしてもらっています。 多くの場合、10分程度のとても短い時間ではありますが、「初めて剣道というものを知る」「見るのは初めて」という人が大半の中で、パフォーマンスを行う機会があることは大変に素晴らしいことだと感じます。それでは、Vamos a ver(見ていきましょう)! ⓪地図 エルサルバドルは四国と同じくらいで、中南米では一番小さな国です。訪問順に番号を付けました。ご参考まで。 ①サン
1月13日




