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エルサルバドルよりご挨拶
明けましておめでとうございます㊗ こちらは非常に暖かく、年末年始の厳しい寒さとは無縁の生活を送っているため、今が冬という実感が全くわきません。さて、本年も細く長くブログを綴っていこうと思います。どうぞお付き合いくださいませ。 早速ですが、2025年4月に赴任して以来いくつかのイベントに参加したので、振り返りとともにご紹介します。JICAの公式イベントだったサンミゲルでのイベントを除いて、他のボランティアから依頼を受け、日本文化紹介の一環で剣道のデモンストレーションなどをしました。時間の関係で、形・打ち込み・地稽古の三点セットが多く、さらに時間がある場合は体験などもしてもらっています。 多くの場合、10分程度のとても短い時間ではありますが、「初めて剣道というものを知る」「見るのは初めて」という人が大半の中で、パフォーマンスを行う機会があることは大変に素晴らしいことだと感じます。それでは、Vamos a ver(見ていきましょう)! ⓪地図 エルサルバドルは四国と同じくらいで、中南米では一番小さな国です。訪問順に番号を付けました。ご参考まで。 ①サン

yuhikai
1月13日読了時間: 4分


エルサルバドルの剣道事情
さて、第二回のトピックはエルサルバドルの剣道事情についてです! ・・・結論から言うと、剣道は全く普及していません。(・・・もとい、まだまだ大きな伸び代があります!) 武道の競技人口でいうと【空手/テコンドー】➠(かなりの差があって)➠【剣道/柔道】といった具合で、肌感覚では「(なんとなく)剣道を知っている」という人が7割くらいでしょうか🤔 一方で、空手とテコンドーは比較的普及していて、地域を問わず子供のころに習っていたという人もいます。偶然にも、語学訓練中、そして活動中にお世話になっているホストファミリーの両方に空手・テコンドーをしていた人がいました。また、空手・テコンドーの経験者やその保護者などは、武道における礼儀の大切さなどを認識していて「日本では武道ような文化的背景が、今の国民性(規律の正しさや忍耐強さ)につながっているのか」と聞かれたこともあります。 もっとも、全員が空手とテコンドーの発祥国を認識しているわけではありませんが、日系人社会もないこの国で、遠いアジアの国から来た武道自体が認知されているだけ素晴らしいと思うべきなのかもしれませ

yuhikai
2025年11月15日読了時間: 4分


剣道×エルサルバドル×JICA協力隊
雄飛会会員の芝野です。2025年の4月から2年間の予定でJICA海外協力隊員(*)として中米のエルサルバドルに滞在しています。 これから、当会HPにてエルサルバドルの剣道事情や剣道に関する活動について紹介していきます。まず初回は、自己紹介と併せてエルサルバドルがどんな国かをご紹介します。 [自己紹介] 出身地:東京都板橋区 段位:三段 剣道歴:10年弱(社会人になってから) 前職:日本語学校(事務・講師) 私は社会人になってから剣道を始めました。剣道を始めるにあたりいろいろと理由が重なりましたが、最終的に地元で剣道ができる環境を見つけたので、見学のうえ入会を決めました。ちなみに、大人になってから剣道を始める人がとても少ないというのは剣道に足を踏み入れてから初めて知りました💦 ですが、雄飛会は暖かく迎え入れてくれたので、感謝しかありません。 [エルサルバドル] ”エルサルバドル”と聞いてどんなイメージが浮かびますか?私は応募をするまでこの国を聞いたことがありませんでした。ただ、応募時の下調べとこちらに移ってから学んだことがあるので、少しだけご紹介

yuhikai
2025年10月4日読了時間: 5分
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