昇級審査(エルサルバドル剣道連盟)

8月18日
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先日、エルサルバドル剣道連盟で一級審査がありました。あいにく、私は立ち会うことはできませんでしたが、受審者6名全員が合格💮でした。「素晴らしい」の一言を送りたいと思います👏
一方で、この国の剣道はまだまだ発展途中であり、体制(自前の道場や有段者数、スポーツ庁からの認定など)がきちんと整っていないのが現状です。
それもあってか、初段以上の審査を実施することができず、段審査を受けるためには、近隣のメキシコやエクアドルまで遠征をしならないそうです。近隣と言っても、1000㎞以上ありますので、時間的、費用的、手続的に全員が簡単に行けるわけではないと思われます。連盟にとって今後の課題の一つになっていくでしょう。会員のモチベーションの維持や受審のハードルで、この先どうなるのだろうか・・・というのが個人的に心配しているところです。長い目で見れば、いわば「生みの苦しみ」の段階かもしれません。
それでも、ここ数か月で新しく来るようになった会員も何人かいるので、連盟として会員同士が切磋琢磨して、その中で誰かが一つ頭抜け出すことを願っています。
そして、8月上旬に、お世話になっていたボランティアの剣道隊員が任期満了で帰国しました。入れ違いでボランティア調整員の中村はぎ乃さん【教士七段/東競武道館(大田区)所属】が道場にいらっしゃるようになりました。
時間の流れとともに人は入れ替わるものですが、限られた時間の中で微力ながら自分でも力になれることがあればいいなと思つつ、今後も可能な限り道場に顔を出したいと思います。







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